建て売りより注文住宅をオススメします

住宅購入時のこだわりは、設計途中で多少変化しましたが、当初から変わらないのは、長く住めることと、万が一手放す場合、売りやすい家であることです。
経年劣化はやむを得ないですが、立地条件や使いやすい間取りであることは重要です。
また、今は若くても、高齢者となれば2階まで毎日上がれなくなるため、1階に居室があること、トイレまでの距離も遠くないこと、駅まで平坦で、車がなくても買い物や病院に行けることです。

過程により変化地震に強いとされる立地は、不動産屋さんの情報だけを頼らず現地確認のほか、ストリートビューを利用すると良いと思います。
不動産屋さんの徒歩○分はあてになりませんから。
間取りに関しては小さくても、1階のリビングから見える場所に和室を作り、扉は可能な限り引戸にしました。
また、洗濯物の上げ下げは負担なので、洗濯パンは1階と2階の両方に付けました。
布団や毛布など、大きいものは2階にあることが多いため、2階で洗って2階のベランダで干すという動線を採用してます。
2階に上がれなくなったら、1階で洗って庭で干します。

購入時は建て売りより、注文住宅は高いかも知れませんが、建て売りはメンテナンス費用が大きくなるためできるだけ注文住宅をオススメします。
決して一流でなくても、自由設計を採用した安いメーカーもありますからとことん調べてみてください。
消耗品はいくらでも変更できますが、構造と立地は変えられませんので。