なんとなく広い注文住宅を建てよう

私が注文住宅を購入した際、一番重要視したのはメーターモジュールです。
メーターモジュールとは、設計の基本単位をメートルで計算します。
通常の家は910ミリモジュールですので、80ミリ広いことになります。
廊下やトイレなどはモジュールの巾になりますので、一番家の中で狭い空間が80ミリ広くなります。
この差は家を建ててみないと実感できないかもしれませんが、とっても重要です。

廊下やトイレ、風呂などに狭さを感じません。
のべ床やリビングがさほど広くなくても、家の中に狭い空間がないだけで、体感として広く感じます。
脱衣室もメーターモジュールですと2メートルになります。
はじめはかなり広く感じますが、子供がいるとその広さでも十分です。
余談ですが、洗面は脱衣室とは分けました。
誰かがお風呂に入っているときに歯磨きできないのは困りますものね。
廊下で歯磨きをすることになりますが、廊下もメーターモジュールですので狭くないです。

リビングや居室を広くとりたいとかではなく、家全体の空間を広く感じる設計がいいと思います。
感覚が大切だと思います。

なんとなく広い注文住宅を建てよう」への1件のフィードバック

  1. WordPress コメントの投稿者 のコメント:

    こんにちは、これはコメントです。
    コメントの承認、編集、削除を始めるにはダッシュボードの「コメント画面」にアクセスしてください。
    コメントのアバターは「Gravatar」から取得されます。

コメントは締め切りました。